佐用町について

HUB TOWN

佐用町(さようちょう)は、兵庫県の南西部、岡山県との県境に位置する町です。北は鳥取、西は岡山、南は赤穂、東は姫路へと、世界遺産を擁する観光地へすべて1時間前後でアクセスできる「H U B(ハブ)」の機能を持った町として西播磨(兵庫南西部の呼称)の要所を担っています。→ アクセスページへ

宿場町

古くは奈良時代初期(西暦700年頃)に編纂された『播磨国風土記』に「讃容の郡(さよのこおり)」という地名と当時の土地の様子が記されており、肥沃な土壌であったことや、鉄の採掘が行なわれていたことなどが伺えます。江戸時代には利神城の城下町として、また山陽側と山陰側を結ぶ「因幡街道」の宿場町として、経済的、文化的に栄え、現在でも佐用町平福地区には宿場町の面影が残っています。また町内には、利神城跡をはじめとする多くの城跡や史跡、建築物等があり、歴史と共にこの土地の伝統や技法をいまに伝えています。

西はりま天文台からの星空

時空を超えた、自然と科学が共存する町

約120万本の花々が咲き誇る広大なひまわり畑が見られることから、「ひまわりの町」として有名な佐用町。初夏には幻想的な蛍が、冬の朝には神秘的な朝霧が町を覆います。こういった「日本の郷土風景」も町の大きな魅力のひとつ。けれどももう一方で、佐用町は「科学」と「技術」の素晴らしさを実感出来る場所、でもあるんです。「兵庫県立大学 西はりま天文台」には、世界最大の公開型望遠鏡"なゆた"があり、数え切れないほどの星団や惑星を間近に感じることができます。また播磨科学公園都市には、世界最高性能の放射光実験施設「SPring-8」があり、科学技術の研究拠点として国内外から研究者が集まっています。雄大な自然と最先端の科学に触れられる町、それが佐用町です。

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